青色ドック Q&A

青色ドックに関する、よくある質問をご紹介します。

Q1.青色ドックの料金を知りたいのですが
ご所属の青色申告会にお問い合わせください。
また、お申込もご所属の青色申告会で承ります。


Q2.年に一度は健康診断を…とよく聞くけど、どうして毎年受診したほうがいいの?
毎年受診すると、前年との検査結果との比較ができます。
検査結果が標準の範囲内でも、数値の変動でご自分の健康状態を知ることができ、病気を未然に防ぐことにつながります。


Q3.血液で検査する項目が多いようだけど、いちいち血を抜かれるのは嫌なのですが…
血液で検査する項目は、標準検査の「血液検査」で採取した血液で検査しますので、採血は一度で済みます。
個々の検査ごとに採血をしたり、採取する量が増えたりすることはございませんので、ご安心ください。


Q4.B型肝炎とC型肝炎って、名前は似てるけどどう違うの?
どちらも放っておくと肝臓がんの原因になりますが、ウイルスが違いますので感染経路や症状が違います。
B型肝炎: 母子感染や性行為、タトゥー(刺青)などによって感染します。
保菌者(キャリア)の大多数は、ほとんど症状があらわれないため見過ごしてしまいがちです。
急性肝炎になりやすいですが、慢性肝炎になることはきわめて稀です。
C型肝炎: 注射の回しうちや血液製剤などによって感染します。
感染から発症まで潜伏期間があり、高確率で慢性肝炎に移行します。


Q5.選択検査のどの項目を受診したらよいか、迷ってしまってどうしましょう…?
受診の目安として、次をご参照ください。
前立腺検査: 50代の30%、80代の60〜70%に何らかの前立腺の異常があるといわれています。
エストロゲン検査: 更年期障害の早期対策のための検査ですので、現在生理のある方で、閉経を控えた45〜55歳くらいの方の受診をお勧めします。
ピロリ菌検査: 現在では新たに感染する可能性は極めて低いため、一度受診して感染がなければ、再び検査を受ける必要はありません。
40歳以上の方は、一度検査を受けていただくことをお勧めします。
C型肝炎検査: 現在では新たに感染する可能性は極めて低いため、一度受診して感染がなければ、再び検査を受ける必要はありません。
平成4年以前に大きな手術を受けた方・40歳以上の方は、一度検査を受けていただくことをお勧めします。
骨粗しょう症検査: 男性は50代から骨粗しょう症がみられます。それに対し、女性は40代から発生し、閉経を境に増加し、60代では約33%、80代では60%を超える発生頻度となります。
また、無理なダイエットにより骨粗しょう症になっている若い女性も少なくありません。