会員の皆様にお知らせです。
ラフォーレ倶楽部はご存知ですか?
全国に13のリゾート施設があるのですが、東京近辺では
「修善寺、伊東、強羅、山中湖、那須、中軽井沢」の施設があります。
東青連共済会が、そのラフォーレ倶楽部の法人会員となったので、
青色申告会員の方はリゾート施設を会員料金で利用できるようになりました!!
施設は設備も良く、とっても楽しめます。
特に!宿泊者は、会議室やテニスコート等ホテルの施設が無料で使用できるので、
会合やスポーツを楽しむのにはもってこいです。
実は、一足お先に、3月下旬にラフォーレ修善寺に下見に行きましたが、
季節外れの大雪で10センチぐらい積もりました・・・(T T)
そして、部屋から外を見ると、スキーのゲレンデが目の前に!!
あれ?暖かい修善寺にスキー場?!・・・凄い!と感心して聞いたら、
ゴルフのコースでした。笑。
そう、ゴルフも割引料金で出来きますよ。
皆さん、是非ご利用ください。
ラフォーレで身体と心をリフレッシュ(^O^)/
そして、青色共済と東京青色傷害保険に加入していれば、万が一の時も安心!

初めてコラムを書かせて頂くことになりました。
何について書いて良いのか迷いましたが、先日の青色旅行についてです。
旅行先は「坂本龍馬 誕生の地 南国土佐と瀬戸内を巡る旅」ということで、
2泊3日で四国に行ってまいりました。
天気にも恵まれて3日間とても暑かったです。
今回の旅行の目玉といえば、「土佐・龍馬 であい博」です。
福山雅治さん主演の大河ドラマ「龍馬伝」で使用された衣装等が展示してありました。
衣装には「撮影禁止・触らないで下さい」と張り紙があったので、
福山さんの衣装の匂いを……ました。
この「土佐・龍馬 であい博」は、「龍馬伝」を見ていない方でもとても楽しめると思います。
色々と旅行添乗員として大変でしたが、会員方のご協力のもと、
何事もなく無事に帰ってくることが出来ました。
またこのような機会がありましたら、会員の方々により良いサービスが出来ればと思います。

平成22年度税制改正において、生命保険料控除が見直されることになった。
これまでの一般生命保険料控除と個人年金保険料控除に新たに介護医療保険料控除が加わり、
それぞれ最高4万円の合計額12万円となる。
この改組のポイントは、生命保険料控除を@遺族保障A医療保障・介護保障B老後保障の3つに
分け、一般の生命保険料の中の医療保障分と介護保障分の保険料を別枠にして最高4万円の
保険料控除を創設したことである。
なお、複合化商品については、保障内容により、主契約・特約の保険料に分類し、各保障枠の中で
それぞれ控除される。
この新制度は、平成24年1月1日以後の契約が対象になり、それ以前に締結した生命保険契約
については、従来の制度(最高5万円)が適用されることになる。
新制度は今迄より生命保険の保障の内容がわかり易く分類され、控除も2万円アップするため
一見良いように思いますが、最高12万円の控除を受けるにはその分保険料も増やさなければならず、
デフレで給料が上がらない時代に益々家計を圧迫するようになりますね。
国を当てにせず、自分の老後は自分で守る自助努力しかないのでしょうか?

本日、青色申告会館で健康診断を受けました!
「年に1度は体の声を聞きましょう」と青色共済のパンフレットで
お知らせしておりますが、
私はとにかく血液検査が苦手でたまりません(T T)
記憶にある初めての血液検査は中学生・・・。
1列に並ばされて、自分の順番が来るのが怖くて怖くて、一番長い列にまた並びなおしたり、その場でぐるぐる回ったり(さすがに友達に「いい加減にして!」と怒られた)・・・。
大人になっても、採血前の手の平グーパーに力が入らず、看護師に「もういいよ・・。」と言われたり・・・。
何回目かでようやく、寝て採血しないと自分はダメだと気が付き、
それでも採血前に全身から血の気が引いてすでに倒れそうだったり・・・。
そんなでしたが、6年目にしてようやく怖がらずに取れましたヽ(>з<)/ヤッター☆
人は日々成長するものですね!よかったよかった☆

最近好きなキャラクター。
1位 サンジ,ブルック
2位 フランキー
3位 チョッパー,ゾロ,ナミ
4位 ロビン,ルフィー,サニー号
5位 ウソップ
何のキャラクターか分かりますか?
昨年12月までは全く興味のなかった方々ですが、
たまたま公開された映画のテーマソングを大好きなグループが歌っていたので、
"友人"に連行されたのがきっかけでした・・・。
こんなに笑い、感動し、泣きそうになるなんて思ってもみなかった!
今までの人生損してた?!って思うくらいです。
ぜひ、財宝を探す冒険の旅マンガ、読んでみてください。

新しい年2010年の幕が明けた。今年の干支、寅年生まれの人口は1,034万人で、総人口の8.1%を占めると云われている。
やはり、団塊の世代が多いのであろう。
その中でも「五黄の寅」となると36年に一度しかなく、大正3年生まれ、昭和25年生まれ
昭和61年生まれがそれにあたり、類まれな強(凶)運の人だそうである。
寅年生まれの有名人には松井秀喜、徳川家康などがいるが、ダルビッシュは昭和61年生まれの「五黄の寅」である。
そして、私の大好きな俳優の舘ひろしも「五黄の寅」で生年月日も、血液型もまったく一緒である。
お互いに子供の頃、ヒーローだった「怪傑ハリマオ」(マレーの虎)に憧れて育った世代である。
願わくは、彼みたいにカッコいい男に生まれたかったと思う今日この頃である。
ところで、虎にまつわる格言で「虎は千里往って、千里還る」が如く、2010年は勢いのある景気の上昇で、
みんなが豊かになり、幸せを感じられる年になってほしいものだ。

共済会では今年の10月から医療機関と提携し「脳ドック」「乳腺ドック」が会員料金で受診できるようになりました。
私がつまらない駄洒落ばかり言うもので、事務所の人達が真っ先に脳ドックを受診したほうが良いと言います。
脳ドックは、性格や頭の構造を検査するものですかねぇ?
私は、脳梗塞や腫瘍を発見する検査だと思うのですが、皆さんはどう思いますか?
ご意見をお聞かせください。

ちょっと前に職場のPCが新しくなりました。
それまでのoffice 2003からoffice 2007に移行したのですが、エクセルのメニューバー(リボンと呼ぶそうな)の表示形式のあまりの変化に唖然としました。
また、2007でのデフォルトの保存形式(.xlsx)で保存すると旧バージョンのエクセルで開けないという、大いなる不都合が…。
旧来通りの感覚で使えるように諸々の設定をさっさと変更してしまったのですが、これは果たして使いこなしなのかイノベーションに対する抵抗なのか。
ところで、普段使わない新しい形式(.xlsx)について最近ようやく発見したことがあります。
これまでのエクセル(.xls)では縦65,536横256のセルしかなかったのに、新しい形式(.xlsx)は縦1,048,576横16,384に拡大しているじゃありませんか!
縦に16倍横に64倍、つまり1,024倍の面積(?)になっているのでした。畳1畳と1,024畳ではあまりに違いが大きいというもの。
使いだしてすぐに封印してしまった新しい形式(.xlsx)も、実は便利かも。
古いバージョンのエクセルでも開ければ言うことなしなんですけどね。

だんだん山が色付いて来て、今年も後3月を残すまでとなった。
政権が民主党に変わり、無駄な公共事業は中止も辞さないという。
その中のひとつである群馬県の八ツ場ダム建設について少し考えてみたい。
新政権は進められてきたダム建設の中止を明言しているが結論はまだこれからだ。
テレビのニュースでは、ダムの底に沈むことになる故郷を苦渋を内にあきらめ、
既に新たな生活の心構えをした住民の建設中止に対する憤りを伝えていた。
大方の住民が半世紀にわたる親族、知人間に亀裂が入るほどの反対運動の末、建設を受け入れ腹を決めたことであろう。
また、財政面ではこれまで総建設費4600億円のうち、既に3210億円が使われ、東京都もすでに457億円を支出したという。
いまさら現地で当該建設の無駄を説いてもどれだけの住民が耳を傾けるというのか。
公約を守ることは大事であるが、民主党は意地を張らずに国民に理解を求め、これまでの事と、
これからの事と切り分けていたらどれだけ整理がついたことか。
それにしても民主党のホームページを確認したが政権取得後の八ツ場ダム建設他、
今ニュースで取り上げられているような政策等についての説明は全くと言っていいほど載っていないのでがっかりした。
政党のサイトを見れば一目でその政党の旬の考え方がわかるようにしてもらいたいものである。

先日、5歳の甥っ子に絵を描いてくれとせがまれ、紙とペンを用意しました。
「何を描いてほしい?」と聞いたところ「きりん!」と言うので、きりんなら簡単ねと余裕で描いてあげたら、その後どんどんリクエストされるされるされる・・・。
シマウマや象やライオン(特徴がはっきりしている動物)まではまだ良かったけれど、バクとかコアラとか白熊とかトラとか・・・。
みんなどんな顔してたっけ???
リクエストされた瞬間は、はっきりと頭に浮かぶけど、描き始めるとどんどん輪郭がぼやけていき、しまいには、どれもみんな同じ顔という散々な結果に。笑。
甥には「なんかちょっと違うねぇ」と笑われるし・・・。
次の日、2人で本屋に行って、動物の絵本を見て確認したら「全然違うよー」とお叱りを受けました。笑。

悔しいから特訓開始です。

今、ハイブリット車がブームである。
中でもトヨタの新型「プリウス」は、リッター38キロの燃費とエコカー減税の追い風で納車が来年3月以降になる見通しで大変な人気である。
先日、TVで「プリウスを創った男たち−世界最高燃費を目指せ」の実話に基づいたドラマを見た。「プリウス」の誕生秘話である。
21世紀の生き残りを賭けたトヨタの戦略は、最高燃費を達成することであった。
15年前の1994年1月から、研究開発を行い、バッテリーと電気モーターの2つの動力により、
当時の車のリッター14キロの2倍の28キロを実現するという不可能に近い目標の中で、開発チームの苦闘が続いた。
そして、1997年ついにリッター28キロの燃費を実現した世界初の量産ハイブリット車「初代プリウス(ラテン語で先駆け)」が誕生した。
それから12年後、更にリッター10キロもアップした3代目プリウスの技術革新、さらには電気自動車の出現には、目を見張るものがある。
私の学生の頃は、外車といえば、アメリカ車、車体が長くスマートでかっこよかった。国産車では
日産スカイラインGT,トヨタ2000GT、いすず117クーペも名車だった。
今はプリウスに乗ることが、かっこよさ、ステータスになってきた。時代が変わったものだ。

私は、歯周病で歯茎がはれて近くの歯医者に行ったのですが、先生に、このままでは歯が全部抜けてしまうと脅かされ、
治療は歯磨きが大切だからと、正しい歯磨きの方法を教えてもらいました。
特に、歯の間は歯石がたまりやすいので、毎日歯間ブラシをするように言われました。
それから、毎日歯間ブラシをしていたら、腫れも引いてきました。
次に歯医者へ行ったら、先生から「毎日痴漢してますね、いいですねえ」と言われました???
痴漢なんかしてないぞ( 一一) あー、歯間ね(^_-)

自動車の話です。
大手二社からハイブリッド車が発売され、今後数年内には電気自動車が一般向けに量産販売される見通しです。
他方、クリーンディーゼル車や水素自動車の開発を進めているメーカーもあります。
そこで最近疑問に思っているのが、真にエコロジーな自動車とはどのメーカーのどの自動車なのか?です。
天然資源を燃焼するタイプの自動車はリッター換算で簡単にランニングコストを比較が出来ますが、電気自動車は難しくなります。
そこで燃料も電力も調達コストや二酸化炭素排出量に換算して、単位コストあたりのそれらを比較することになるでしょうか。
購入後の走行コスト(とCO2排出量)の比較はこれでよいとして、そもそもその自動車を製造して納車するまでに
どれだけの二酸化炭素を排出しているのか、といったことも気になってきますね。
エコポイント付の薄型TVに買い換えると、かえってCO2排出量を増やしてしまうケースもあると聞きます。
自分の出費も抑えられて、かつ確実に温暖化対策になる自動車が普及すると良いですね。

先日、朝の気忙しい中、オバマ大統領が、前ブッシュ政権が禁止していた政府予算による
ES細胞への研究助成を再開させる署名を行なったことに対し、
賛成・反対両派がそれぞれの立場からコメントを述べているNHKの朝のニュースを見た。
どうやらアメリカでは一般市民レベルで熱い議論を呼んでいるようである。
では、ES細胞とは何か?
ES細胞は、人体のあらゆる細胞へ変化できるためうまくその性質を活用することにより、
必要とする細胞や組織等を造ることが可能となり、今まで難病とされてきた病気をはじめ、
様々な治療にも生かすことができる期待が持てる万能細胞である。
では反対派が反対する理由は何か?
ヒトの場合は、ヒトの胚から作成されるので受精卵を使うが、
それは安全性や倫理的見地から問題が大いにあるという見解である。
日本においても文部科学省が「ヒトES細胞の樹立及び使用に関する指針概要」を示し、
厳格な規制の枠組みの中で研究開発を奨励しているとのことである。
詳細については知る由もないが、人間が一層長寿になると弊害も多くなると予測されるが、
前途ある若い世代の難病の解決に向けて医学が進歩していく事については大歓迎ではないか?

(1)
犠牲者「ロッカーの鍵が見つからないんだよ・・・」
当 人「ロッカーだけに、ろっか(どっか)にやっちゃったんですね!」
当 人「うふふ〜」
(2)(会議資料を振り分けているとき))
当 人「ソートはそうとう時間かかる〜?」
犠牲者「そうでもないです・・・」
当 人「うふふ〜」
(3)(雨がざーざー降った後で)
当 人「雨が病気になっちゃった!」
犠牲者「やんだ(病んだ)んですね・・・」
当 人「うふふ〜」
(4)(確定申告期に青色共済の普及で出かけていて)
当 人「共済の普及がんばらなきゃって思って、不眠不休(普及)でやったよ!」
犠牲者「おつかれさまでした・・・」
当 人「うふふ〜」
(5)(仕事中に)
犠牲者「総会の資料は、こう書いておけばいいですか?」
当 人「そうね。そう書い(総会)ておけばいいよ!」
当 人「うふふ〜」
(6)(オランダではワークシェアが進んでいるというニュースを見て)
当 人「でもさ、その仕事はおらんだ!って喧嘩にならないかな〜」
犠牲者「・・・・」
当 人「うふふ〜」
(7)
犠牲者「ぼくね、これから歯医者にいくの。あそこは女医だからいいよ〜!」
当 人「女医だとエンジョイできますね!!」
当 人「うふふ〜」

群発頭痛というのをご存知ですか?
男性に多い頭痛で、人によって違いますが、一定の季節に、1ヵ月位の間だけ発生するそうです。
原因は確かではないのですが、どうも血管が拡張されると痛くなるらしく、お酒を飲んだりすると誘発され痛くなります。
私の場合、初夏に発生しするのですが、普段は全然痛くなることはなく、大好きなビールを飲んだときだけ頭痛が誘発されます。
別名禁酒頭痛かな?
せっかくビールがおいしい季節になるのに、飲めないのは辛〜い(― ―;)
誰か治療方法を知っている方がいたら教えてください。
冷た〜い生ビールを1杯ご馳走しますよ。

最近知った衝撃的な事実、それは戦隊モノの増員です。
取引先の担当者のお子さんが現在小学生と幼稚園生だそうで、クリスマスプレゼントの話になりました。
巨大合体ロボットもあと数体で完成という段まで来たのに最近夢中度が下火な戦隊モノにやはりすべきか、
それとも最近夢中度急上昇中のポケモンにすべきか、という話です。
その時に担当者から聞いたのですが、今の戦隊モノのメンバーはなんと7人組なんだそうです。
大幅な人員増強、正義も規制緩和の時代です。レインボー。
熱血リーダーのレッド、クールで二枚目のブルー、カレー大好きのイエロー、
その他に白だったり黒だったりピンクだったり緑だったりするけど結局は5人組、
というメンバー構成が王道にして定番だとばかり思い込んでいました。
世界の平和を守るため、昨今の悪や社会不安と戦い続けるには5人では荷が重くなってきたということでしょうか。
個性尊重で、子供が自分を投影するヒーロー像も増やしていこうということなのでしょうか。
はたまた、供給過剰な俳優を一気に出演させてしまおうという制作側の意図なのでしょうか。
10年後には9人組、なんてことになるかも知れませんね。

小泉元首相が平成17年に作った「障害者福祉支援法」が、来年4月に見直しを向かえ、
法案設立当初は賛成した福祉施設団体も早急な見直しを求めているという。
障害者の生きがいのある生活のために作ったにもかかわらず、実際は、利用料や食費などが工賃を上回るため利用を中断したり、
利用回数を減らしたりで自宅に引きこもるケースが増えている点、支援する施設や事業所では報酬単価の引き下げ等で、
昨今の不況による仕事量や単価の減少とも重なり急激な収入減となり、そこで働く職員の処遇をはじめ、
運営の継続に深刻な打を与えている点等の問題が浮き彫りになってきている。
振り返れば、規則やものごとの決め事に一貫した精神なくその時の事情で決められてしまうことの何と多い事か?
それにより振り回される柔弱な当事者の方々はたまったものではない。
福祉予算の切り詰めのために大儀名分を掲げて作ったものの、ここへ来て諸問題が顕著となり、
今まで積み上げて来た福祉政策を台無しにしたとの批判も多い。真に障害者の自立支援を促す法律への見直しを強く求めたい。
一方、アメリカでは初めてオバマ黒人大統領が誕生した。
当面、金融、経済政策を最優先に取り組むという。若い大統領の手腕に期待したいものである。
WE CAN DO

私の生活環境には、日々面白いことを発言してくれる方がいます。
今日はその中の一部をご紹介しましょう。
その1
私 「今日のお昼は何ですか〜?」
当人「あっさり、ボンゴレにしようかな〜。…うふふ」
その2
私 「今日のお昼はさばなんですね」
当人「そうなの。サバ(フランス語)? …うふふ」
その3
私 「今日のお昼は、自家製カレーでした!」
当人「(17時以降のメールで)おつカレーさまでした! …うふふ」
その4
当人「ねぇねぇ。僕の壁紙は、桜田淳子の家族の写真だよ!」
彼のPCを見てみたら、スペイン・バルセロナのサグラダファミリアの写真でした…。
当人「…うふふ」
なかなか楽しい毎日を過ごしているってことに改めて気づきました!
特に週末になると増えてくるのでいい週末を過ごせますよ!
私って幸せだな〜。

北京オリンピックが終わった。
メダル獲得の多い少ないは別として、それぞれ感動のドラマがあった。
とりわけ、ソフトボール等における女子の活躍は素晴らしかった。
その中でも特に、末綱、前田ペアのバドミントンの試合は、忘れられない記憶となった。
小椋、潮田のオグシオペアに注目が集まっていただけに、存在感が薄かったなかでの世界NO.1の中国ペアを破る大快挙であった。
今から40年前、日本女子バドミントン界に世界チャンピオンの女王がいたことをご存知の方は少ないであろう。
高校時代にバドミントンをやっていた私にとって憧れの人であった。
ところが、偶然にも彼女が私の高校で指導を兼ねての対戦試合をしてくれることになった。
緊張と感激の中で試合が始まったが、女子とはいえ世界チャンピオンのスマッシュは、
当時で時速190キロもありシャトルが見えなくかすりさえしなかったのを今でも覚えている。
バドミントンの競技は非常にハードであるが、水鳥の羽根のシャトルの動きがスマッシュでは時速100キロ超にもなり、
またドロップでは落下速度がゼロに近くなるという変化が面白い。
シャトルの羽根は、世界のほとんどの国が中国産のガチョウの羽を使っているが、
近年の鳥インフルエンザにより中国国内で大量のガチョウを処分したために、品不足で価格が上がり、
我が母校のバドミントン部も頭を悩ませている状況のようである。
ちなみに、世界チャンピオンの女王とは、湯木博恵さん(演歌歌手の新沼謙治氏と結婚。現、新沼博恵)で、
今も日本バドミントン界の大御所である。

最近自動車を買い替えました。
今まで乗っていた車のクーラーが故障して修理費用を見積もったら、古い車のため、クーラーにフロンガスが使用されており、
規制で新しいのに交換しなくてはならないらしく、30万円かかるといわれました。
それから、私と妻の交渉が始まりましたが、とうとう私が折れて、クーラーなしで一夏を乗り切ることになったのです。
ところが、妻は見栄っ張りなので、窓を開けて走っているとクーラーが無い車に乗っていると思われるのがいやで、
窓を閉めて走るため中はサウナ状態でした。そのおかげで、妻も観念したらしく、買い替えに同意しました。(しめしめ)
新車が納車されるときは、いくつになっても楽しいものですね。
それに、何年かぶりで車のワックスがけをしました。これがいい運動になり、新車は健康にも良いことがわかりました。

先日、妻の実家に泊まったときのことです。
丑三つ時に妻の悲鳴で目が覚めました。真っ暗な中で聞くと、「指がチクってした。何かいる」ということで、
ひとまず明かりをつけました。すると妻の布団の中に、12センチはあろうかという御立派なムカデがもぞもぞ。
悲鳴と布団をかいくぐって逃げるムカデ。ひとまず妻に指を洗って冷やすように言い、義父のパターを取り出して数分の格闘。
なんとか仕留めると両親も起き出してきて、早く病院に行ったほうがいいということになり、そのまま病院へ急行。
不機嫌丸出しの関西弁当直医が「どしたの」
妻が説明して指を見せると、「咬まれてへんな」
で、寝起きの医者はそれっきり。
実は、触れただけで咬まれていなかったのでした。
ムカデに咬まれると激しい痛みや腫れ、時にはショック症状がでるそうです。
結局は大事でなくてよかったのですが、夜中の3時過ぎからの大騒ぎにちょっと疲れました…。
湿気が多い梅雨時はムカデの季節です。
皆さんもムカデにはご用心!

先日、初めて寄席に行きました。
前座の次に登場した若手の上方落語家が、上方落語と江戸落語との違いを話していました。
上方落語は、元々は大道芸人的な伝統を継承していて、派手な着物で見台を小拍子や扇で叩きながら賑やかに演出し、
客が飽きないように引きつけておくことに重きを置いたそうです。
大道芸は最後に客から木戸銭をいただくので、途中で帰られたら困るからです。
これに対し江戸落語は、先に木戸銭をいただき、話し手は高座ではできるだけ地味な着物で外見を殺し、
話芸をしみじみと聴かせることに重きを置いたといいます。
江戸と上方各々の落語家の話芸に感心し思わず笑った帰り道、ふと料金の先払いと後払いについて、日常生活でも、
映画やコンサートなどのチケットは先払い、レストランなどでの飲食は後払い、でも食券だと先払い、
税金では自動車税やリサイクル税は先払い、所得税、住民税は後払いになるのか、
先払いと後払いどちらが多いのかななどと思いを廻らせました。
皆さんも寄席に一度は行ってみてはいかがでしょうか。楽しいですよ。

だいぶ前に6週間口をきいてもらえなかった同居人の話しです。
彼は仕事が営業で毎日車で出勤します。
担当エリアが成田で、よく高速を利用するようですが、首都高と違って通行量が少ないためびゅんびゅん飛ばしているようです。
そのためか、おまわりさんに見つかることが多く、年に1〜2回はスピード違反で捕まっています(学習しない・・・)。
先日も、いつも通りに車を走らせていたら、白バイに止められたらしく、
でも本人は周囲と同じスピードで走っていたから何でなのかさっぱり?という感じで、白バイさんに
「何で、止められたんですか?」と聞いたら
「スピード違反です!」と・・・(笑)。
「前の車と同じスピードで走ってたのに、なんで僕だけ(TεT)?」
とあがいたら
「・・・。じゃあいいですよ・・・。」
って許されたそうです!!
ダメもとでも言ってみるものですね。
本人は、免許もきられず、得意先にも間に合って大喜びしておりました。
でもスピード違反は違反ですから、学習してもらいたいんですけどね・・・。

先日、久しぶりで家族と映画を観にいった。田中麗奈主演の「犬と私の10の約束」である。
「ゲゲゲの鬼太郎」の本木克英監督の作品で、一匹のゴールデンレトリバー「ソックス」と
少女のかけがえのない10年間を描いた感動作である。物語は北海道の函館を舞台に、ある
家族の家に一匹の子犬が迷い込んで来たことから始まる。
母親は、子犬を飼う条件として娘に犬との10の約束を守ることを教える。その10の約束とは・・・・。
もともとは、アメリカで作者不詳の短編詩「犬の10戒」が話題となり、愛犬家が多い
フランスに渡り全世界に広がったとのことである。本題に戻って原文のまま紹介します。
10戒のその1.私と気長につきあってください
2.私を信じてください。それだけで私は幸せです
3.私にも心があることを忘れないでください
4.言うことを聞かない時は、理由があります
5.私にたくさん話しかけてください。人間の言葉は話せないけど、わかっています
6.私をたたかないで。本気になったら私の方が強いことを忘れないでください
7.私が年をとっても、仲良くしてください
8.あなたには学校もあるし友達もいます。でも私には、あなたしかいません
9.私は10年位しか生きられません。だから、できるだけ一緒にいてください
10.私が死ぬ時。お願いです。そばにいてください。そして、どうか覚えていてください。私がずっとあなたを愛していたことを。
この映画の10年間の出来事の中で、母親の死、父親の転勤での犬との離別、愛する人との
出会いを通して少女は成長していく。再び一緒に暮らせるようになった「ソックス」が、最期
を迎えた時、少女は「ソックス」に寄り添いながら10の約束が守れたかどうか自身に問いかけ
ていくのである。
「猫の10戒」もあるらしいが、家族の一員である以上この10戒はまさに人間の10戒で
あることを痛感させられた映画でした。ちなみに、家族の中で涙をボロボロ流していたのは
私だけでした。

毎年、確定申告の時期になると疼きだすのが鼻。
ムズムズ、ズビズバと四六時中暴れん坊なのであります。
マスク着用や服薬はもちろん、朝晩の洗眼も欠かせません。
ところで、鼻をかむたびに思うのが芥川龍之介「鼻」の禅智内供。
五六寸もの長い鼻がもし花粉症だったらと思うと滑稽に思えるほど気の毒です。
くしゃみが出れば、突風に吹かれた柳の枝のようにぶるるっとあの鼻は揺れるのでしょう。
日に何度となくぶるるっぶるるっと揺れてばかりでは、読経にも支障が出ようというもの。ぶるるっ。
そう考えれば自分はまだマシなんじゃないかと空想を遊ばせます。ぶるるっ。ハックション!
ちっともマシにはなりませんが。
花粉症の皆様、なんとかこの時期を乗り切りましょうね。
そうでない方、花粉症でなくておめでとうございます。

本命チョコはいずこに?
いよいよ確定申告期を迎えますね。青色申告会の繁忙期と重なるように、
2月14日にかけてはスーパーやデパートにおめかししたチョコレートが並びます。
最近は、「友チョコ」とか「自分チョコ」といって、同性同士や自分へのごほうび用にチョコを買う人が多いみたいですね。
私もそのひとり。牛丼一杯分より高い一粒を買ってみたりする。
『本命のカレには、やっぱり手作りするんでしょう?』という会話に、いまいちピンとこない。
私の中では、手作りチョコは不味いのである。一度溶かしたチョコを再び固めたチョコは、白い脂の塊と変し、食感はザラザラ、
とても愛する人に捧げられるような代物ではない。あげたところで、
「チョコレートを溶かして固めただけでしょ。」の反応をされるのも、淋しい。
通っている料理教室の2月の講座が、私の苦手なこの「手作りチョコレート」であった。
1. チョコレートを刻む。これは私でも出来そう!包丁でザックザク、チョコレートの塊を刻んでいく。
2. チョコレートを溶かす。60度の湯せんで刻んだチョコレートを溶かす。
この次からがチョコレートの最大ポイント!チョコレートを扱うときには、
温度計とお水のボールとお湯のボールを用意しなきゃいけなかったのだ。
3. 40度に温め溶かしたチョコレートを、お水のボールに入れて28度に冷ます。
4. 28度に冷ましたチョコレートを、再び湯せんにつけて30度に上げる。
この一連の温度調節の作業を、「テンパリング」というらしいのだが、テンパリングが完璧なチョコレートは、
4. の工程でピッカーンと漆のようなツヤが出るのである。
このテンパリングしたチョコレートを固めて絞って丸めたのが、いわゆるトリュフだが、
なにしろ相手はチョコレート。ダラダラ扱っていると手はチョコレートでベトベトになってくる。
真冬に暖房をきった部屋で6時間、手を氷水にあてながらガタガタブルブル震えながら丸めるのだから、
愛情がなければトリュフなんて作れない。手作りチョコレートは本命のヒトにだけあげる気になってきた。
ピッカピカのツヤツヤの私のトリュフは、外はカリッ、中はトロッとガナッシュがとろけて、極上の美味しさである。
一粒500円、いや500円じゃ安すぎるかな。手作りの味はpricelessだからね!!
ラッピングをしたチョコを眺め、はてと困った。
『この愛情の塊を、誰にあげようか...。』
チョコの行方は、次回ご報告いたしましょう!
ご紹介が遅れました。私は今回より共済コラムデビューをした共済会の新人です。どうぞよろしくお願いします。

最近発売されたレイ○ン教授のゲームにはまっています。
ここ数日は、夕飯を食べ終わってから寝るまでの殆どの時間をこれに費やしています・・・(ダメ?)。
話を進めながらクイズを解いていくというゲームですが、ひねり問題が多くてねー。
解けたときは「よっしゃー!」間違えると「なにおー!」と呟いちゃって、
同居人からはあの人変!という眼で見られる毎日です。
今回は、その中から問題を一つ!
馬が4頭と人間が1人います。
大山さんの牧場から小山さんの牧場までこの馬を4頭移動させたいのですが、1度に連れて行けるのは2頭まで。
小山さんのとこから大山さんのとこまで戻るときは、必ず1頭に乗って帰ってこないといけません。
それぞれの馬の移動にかかる時間は以下の通りで、所要時間の違う馬を連れた場合は、遅い方にあわせるとします。
最短で何時間かかるでしょうか?
馬その1 片道1時間
馬その2 片道2時間
馬その3 片道4時間
馬その4 片道6時間
みなさんわかりますかー?

初孫が3歳になり、初めての七五三のお祝いを11月に迎える。
七五三の由来は、旧暦の15日が二十八宿の鬼宿日(鬼が出歩かない日)に当り、何事をするにも吉とされた。
また11月は、収穫を終えてその実りを氏神に感謝する月であり、満月の日である15日に子供の成長を感謝し、
加護を祈るようになったのが起源とされる。奇数を縁起の良い数と考える中国の思想の影響もあるらしい。
また、千歳飴を食べてお祝いする習慣も、親が子に長寿の願いを込めて細く、長く(直径15ミリ以内、長さ1メートル以内)、
更に縁起が良い紅白で着色され、鶴亀や松竹梅が描かれた千歳飴袋に入れられているが、古くは、江戸時代元禄、宝永の頃、
浅草の飴売り七兵衛が売り出したのが始まりとされている。
我が孫も女の子のせいか、1日中無邪気にしゃべりまくりながら走り回っている。
食の安心、命の安心、豊かな自然、思いやりがあり、人を育てる教育の中で、
未来のある子供たちの健やかな成長を祈っている毎日である。

いよいよ秋めいてまいりました。秋といえば読書、読書といえば旅、旅といえば関西地方を思い出します。
一時期関西地方出身の作家の作品を溺読していて、彼の作品の多くに関西地方が登場することから、
ある日関西へぶらりと一人旅に出かけたことがあります。
今にも降り出しそうな真冬の鈍天の下、姫路で川沿いを散歩をし道に迷い、山陽電鉄という私鉄で神戸は三宮へ。
長居できそうな、あまり流行っていないお店をようやくみつけて中へ入ります。
本を読みながらゆっくり食事をし、本を読みながらゆっくりお酒を飲んで、気がつけばいよいよ普段なら寝ようかという時間。
お腹いっぱいで読書の余韻にひたっていい気分です。お会計をしようと思ったところで思い出しました。
実は宿を取っていなかったのであります。
あの夜は寒かったなぁ〜。
ちなみにその夜の本のタイトルは「愚か者」なのでした。

今年の夏は異様に暑かったですね。
皆さんは、楽しい夏休みを過ごされましたか?
私は故郷の秋田でお盆を過ごし、さらに大曲の花火を見にもう一回帰りました。
(大曲は、オオマガリと読みまする)
皆さんは、大曲の花火をご存知ですか?
正式名称は「全国花火競技大会」といって、競技なのです。
だから、花火師さんたちも本気!
それが、秋田県民の誇り(オーバー?)大曲の花火!
\^▽^/
特に「大会提供」の花火は圧巻!
空が小さく思えるほど、素晴らしい花火で埋め尽くされます。
秋田というと、遠い・寒いといったイメージをお持ちかもしれませんが、いい温泉もたくさんあるし、食べ物もウマイ!
美人も多い!かもしれない!
ぜひ、遊びに来てくださいね。

3ヶ月前に先日職場で健康診断を受けました。
結果は、精密検査の項目もなく、安心しましたが、動脈硬化を予防するHDLコレステロールが基準より低く、
動脈硬化指数が高いという結果が出ました。
やはり50歳を過ぎて運動不足と喫煙が原因ということなので、タバコをやめようかと家で言ったら、
とたんに妻がタバコを全部捨ててしまいました。
「最後の1本を吸いたかった」
と怒ったら、××生の息子が1本くれたので、味わって吸いました。美味しかった〜
待てよ! どうして息子がタバコなんかもってるのだ(怒)
でも、それから3ヶ月、吸ってませんよ(笑)

最近、コラムの更新が遅いなと感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
4月頃にコラムの〆切を迎えてから早2ヵ月が過ぎてしまいました。全ては私の責任です・・・。
コラムにもってこいの楽しい話題は無いだろうかと日々探しておりましたが見つからず、むしろコラムの事を考えると頭まっちろ!
楽しくない話題ならいっぱいあったので、その中の一つをご紹介します。
「同居人と6週間ケンカ」
今までにない長さでした(はぁ)。
はっきり言って疲れますが、途中から心を無にすることを覚え(解決策にはならない)、
普通に過ごせました(末期?)。でも、今は仲良く暮らしております。
みなさんは、誰かとケンカしたら、一日も早く仲直りしましょう!

桜の花も散り、爽やかな新緑の季節となった。毎年この季節になると思い出すことがある。
昔あるテレビで、森光子主演の「天国の父ちゃんこんにちは」という番組をやっていた。
おそらく団塊の世代の方はご存知かと思う。
物語は、父ちゃんに死なれ、母ちゃんの森光子がリヤカーを引っ張りパンツを売り歩いて、
子供たちを明るく元気に育てていくという話。
子供にとっては、母ちゃんの仕事がパンツ屋なんてみっともなく、学校でもみんなからからかわれ、いじめられる。
その挙句、母ちゃんと衝突する。
だが、母ちゃんは自分の仕事に誇りを持ち、死んだ父ちゃん、そしてパンツを買ってくれた人たちに毎日感謝しつつ、
明るく逞しく生きてゆく。
そのナレーションに
「貧しいから あなたに差し上げられるものと言えば、優しく頬をなでる初夏の風と、精一杯愛する気持ちだけです」
という言葉がある。
今の時代は、豊かになり物があふれ、お金があれば何でも買える。
その反面、感謝の気持ち、思いやりの心が失われかけているように思える。
いつまでもこの言葉を忘れないようにしたいものである。

所得税の確定申告期間が終わりました。皆様お疲れ様でした。
期限ぎりぎりだった方は、来年は是非お早めにどうぞ。
ところで、夏目漱石の「吾輩は猫である」の冒頭は皆さんご存知かと思います。
「吾輩は猫である。名前はまだ無い。」
あまりに有名ですね。
さて、では結末はご存知でしょうか?
どういう結末なのか、ご存知の方は実は少ないのではないかと思います。
正直なところ中盤あたりからあまり面白くなくなるのですが、我慢して先日ようやく読み終えました。
意外な結末に呆然です。
惰性での連載に陥ってしまい、半ば強引に幕を引いたような感が否めません…。
皆さん、お酒にはくれぐれも注意しましょう。

遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
楽しいお正月を過ごされましたか?
私は生まれ育った故郷でお正月を迎えました。
きりたんぽの食べすぎ(毎日食べた!)を反省し、会社帰りには一駅手前で降りて、のしのし早歩きしています。
反省ついでに、最近話題のWiiを買いました。
スポーツができるソフトを購入し、運動不足解消♪とはりきっていたのですが、テニスのゲームで変なひねり方をして腰を痛め、新年早々、立った状態で靴下が履けなくなりました。
中腰がつらい>o<
普通にしてても時々ミシミシ痛みます。あいたたた・・・
ゲームだからってナメちゃいけません☆
体を動かす前には軽くストレッチを!

頭痛が続いていたので、先日病院へ行って検査してもらうことにした。
診察したが原因が分からず、念のためMRI検査をすることになって、医者から検診票をもらって検査室へ行ったが、途中で何気なく検診票を見たら、「頭単純」と書いてあった。
確かに頭は単純だから仕方ないけど、こう露骨にか書かれると少し腹が立って、医者に文句を言ったら、MRIで「頭の単純撮影」の事だって
(−_−;)

学生の頃、朝6時からコンビニでバイトをしていたときの話です。
駅に近かったこともあり通勤・通学客が多く、レジ係としては、1秒でも早く送り出すのが大切な仕事でした。
ある日、お弁当と週刊誌を買ったお客さんがいて、お決まりのやり取りをしました。
「お弁当はあたためますか?」
「はい。お願いします。」
先にも言ったようにスピードが命なので、テキパキとお弁当をレンジに入れ、
その間にお会計を・・・と思いレジに戻ると、カウンターにはお弁当が残っていたのです。
「?」
二人の間に一瞬の空白の時間が流れ、あわててレンジから週刊誌を取り出しました!
レンジで紙をあたためると燃えてしまう(特に黒い紙は危ない)ので気をつけましょう☆

いよいよ共済のコラム、第一回目のスタートです。
今回は、クイズに挑戦してみてください。
23,542,500円、この数字はなんだかわかりますか?
ヒントは老後です。
平成16年簡易生命表によると、日本人の平均寿命は、男性78.64歳、
女性85.59歳で世界で男性が2位、女性は世界一だそうです。
クイズの数字は、仮に夫婦が60歳から平均寿命まで長生きした時にかかる食事代の金額です。
一食500円として計算すると、夫婦二人でおよそ2,300万円が必要となります。
長生きするのもお金がかかるご時世ですが、仕事、子育ても無事終わり、二人だけの素敵な時間が待っています。
人生、悔いの無い楽しい老後を過ごしたいものですね。
